依頼前の状況
SNSで知り合った女性に対して6000万円を貸し付けていましたが、何かと理由をつけては返済がなされないまま、次々と新たに借入の申出が続いていました。ご相談者様自身では回収どころか今以上に金銭を失ってしまうとしてご相談にお越しくださいました。
依頼内容・対応と結果
早急に資料を精査し貸付金額を把握し交渉を開始するとともに、相手方が詐欺師の可能性もあったため、ご相談の直前期に振り込んだ金融機関へ口座凍結の要望と警察への被害届の提出に同行しました。その結果、金融機関が口座を凍結1300万円を確保し、数カ月後に同額の取り返しに成功しました。また、交渉段階にて相手方が任意に500万円を返金してきたが、それ以上に反応がなかったため、訴訟提起、全部認容の勝訴判決を取得しました。