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グラディアトル法律事務所
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弁護士法人アクロピース
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健午法律事務所
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弁護士 大西 祐生(レイ・オネスト法律事務所)
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竹中法律事務所
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さいたまシティ法律事務所
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弁護士 小玉 大介(ウイング法律事務所)
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その後、支払い遅延の迷惑料として2600万の返済を書面で提示されました。2022年に910万は返済されましたが、2023年は返済がありません。知人、不動産会社社長と社員の3人の保証人のうち、社員は会社資金横領で逮捕された様です。個人で事業している知人に催促する度に、返済の目処となる案件を話すも、結局「ダメになりました」とらちがあがらず。2023/9/30社長と会社にて返済について面談した所、今返済すると会社事業がおぼつかなくなる為、ある程度軌道に乗るまで待って欲しい。との事。当時は譲歩し、2023年は私からの連絡は控えたものの、向こうからの状況報告などは無く、2024年、私のLINEへの返信が無く、返済の誠意が見えない為、法的措置により回収を考え、相談致しました。
弁護士費用は、債権額を2600万円と考えた場合には、総額400-500万程度と考えておけば余裕があると思います。
それから返済はありましたが、R3,12,31を最後に2年以上返済がありません。(毎月4万円の返済義務、遅延損害金を含め計493,421円の返済がありました)
兄の遺言で、変わりに仇をとって欲しいとありました。私も兄の優しさを利用して全く返済もしない相手を許せません。兄が亡くなって、私が相手
に返済をして欲しいなどの内容のラインを送っても一度も返済がありません。相手に返済の義務を
果たして欲しいです。宜しくお願い致します。
裁判手続きと強制執行にあたり、着手金は70万円程度、成功報酬は回収額の15-30%ほどと考えておけばよいと思います。
検討してみます。

2017年における借金の相談件数
財務局や国民生活センターなどには毎年「多重債務」に関する相談が寄せられます。2017年の相談件数は、合計で31,683件に上りました。

債務者はこのような相談から、債務整理を検討します。個人再生や自己破産を申立てられ、裁判所に減額を認められてしまうと元本すら受け取ることができず、大きな損をしてしまうでしょう。
個人再生・自己破産の申立件数
実際に、どのくらいの人が個人再生や自己破産を申立てるのでしょうか。司法統計を参考に、申立て件数をまとめました。

個人再生は1万件を超え、自己破産も7万件に近い人数が申立てており、どちらの債務整理も、前年と比較して大幅に増加しています。
ネットにより、債務整理へのハードルが下がったり、公的機関が多重債務者に向けた相談対応を強化したりしたことなどが影響していると思われます。
このような事から、債権回収をするのであれば、できるだけ早い段階で行わないとなりません。
いくらの債権回収から弁護士に相談すべき?
債権回収を弁護士に依頼した場合の着手金(依頼時に発生する料金)は、10~30万円が相場になります。また、調停や裁判を行った場合、裁判所への申立て費用が必要です。
これらの費用を考えると、最低でも債権額が50万円以上でなければ、費用倒れになる可能性もあるのでご注意ください。
また、相手の居場所が分からない場合、まず相手の居場所を探すところから始まりますので、より費用と時間が掛かりますので、弁護士に依頼して債権回収をすべきか慎重に検討しなければなりません。
借金の時効
借金の時効は、借りた相手によって異なります。個人間(家族や友人など)の貸し借りの場合、時効は10年です。債権者が法人(貸金業者や金融機関など)の場合、時効は5年と短くなるのでご注意ください。
返済期日がある借金の時効は、返済期限の翌日が起算日になります。返済期限がない場合、最終返済日の翌日が起算点となりますので、こちらもご注意ください。

