別れた相手・音信不通の元交際相手から、貸したお金を取り戻す
「男女間のお金」のトラブルに実績で応える弁護士へ
交際中に貸したお金、結婚を前提に用立てた資金——別れた途端に返済が止まり、相手はやがて連絡すら取れなくなる。
男女の関係がからむお金は、借用書もないまま手渡しで渡していることが多く、別れの感情も相まって、自分では督促しづらいものです。
「元恋人からお金なんて、もう取り返せない」とあきらめていませんか。
相手が姿を消しても、証拠が乏しくても、打てる手はあります。
銀座さいとう法律事務所の弁護士 齋藤健博は、離婚・不倫を数多く手がけてきた経験を活かし、交際・結婚・別れにまつわる「男女間のお金」の回収に力を入れています。
男女間のお金の問題は、単なる「貸し借り」では割り切れません。
いつ、どんな関係のなかで、どんな約束とともにお金が動いたのか——その機微を踏まえて動けるかどうかが、回収の見通しを左右します。
まずは、いまの状況をそのままお聞かせください。
弁護士 齋藤健博について
弁護士 齋藤は、離婚・不倫をはじめとする男女問題を主軸に取り扱い、その延長にある男女間・個人間の貸金返還請求にも数多く対応してきた弁護士です。
とりわけ、交際や結婚を前提に渡した「男女の間のお金」の回収に力を入れており、貸付額が大きく事情も複雑な案件ほど、交渉力と立証の組み立てが結果を左右します。
最大手の弁護士検索サイトのランキングで全国1位を獲得した実績があります(※1)。
テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、日本テレビ「news zero」、フジテレビ「グッディ」、TBS「ビビット」「グッとラック!」、中日新聞・東京新聞、女性セブンなど、テレビ・新聞・雑誌での法律解説も多数担当・出演。
ご相談は多い日で1日20件近く、LINE・メール・電話を含む全分野ののべ相談対応は年間およそ13,500〜15,000件にのぼります(債権回収に限った数ではありません)。
受付は6:00〜24:00(LINE・メールのメッセージ送信は24時間可能、ご返信は受付時間内に順次)、土日・夜間も承ります。
※1 このランキングは、大手の弁護士検索サイトが、登録弁護士の一定期間の活動量を独自に集計・順位付けするものです。弁護士 齋藤は同ランキングで全国1位を獲得した実績があります。
「男女間のお金」の回収で、当事務所が大切にしていること
別れ際こそ、動くなら早く——相手が姿を消す前に
男女間のお金のトラブルは、関係が終わる前後で状況が一変します。
別れをきっかけに、相手は引っ越し、番号を変え、SNSをブロックし——そして所在も財産も分からなくなっていきます。
やり取りの記録も、時間が経つほど埋もれていきます。
「気まずいから」「もう少し様子を見てから」と待つほど、回収は難しくなります。
だからこそ、迷っている段階でのご相談を歓迎しています。
ご相談内容によっては、即日で着手できる場合もあります(着手の時期は事案により異なります)。
音信不通の元交際相手も、適法な手段で追います
「知っているのは下の名前と電話番号だけ」「聞いていた住所が嘘だった」「別れた途端にブロックされた」——男女間の貸金では、相手の素性すらはっきりしないことも珍しくありません。
しかし弁護士には、弁護士会照会や職務上請求といった、個人では使えない調査の手段があります。
事案に応じてこれらを適法な範囲で用い、相手方の所在の調査を試みます(調査先の対応により、必ず特定できるとは限りません)。
電話番号しか分からない状態から相手を特定し、回収につなげた事案もあります。
貸したお金も、慰謝料も——男女間の問題はまとめて整理できます
男女間のトラブルでは、「貸したお金の返還」と「別れをめぐる慰謝料」「養育費」などが、同じ相手との間で同時に生じていることがよくあります。
貸金の回収と、慰謝料などの請求を一体で整理できるのは、男女問題を主軸に扱ってきた当事務所の強みです。
まず回収できる可能性と手段(内容証明・交渉・訴訟・支払督促・差押えなど)、費用の見通しを整理し、最初に方針を明確にしてから進めます。
こんなときは、ご相談ください
- 交際・結婚を前提に渡した/貸したお金が、別れた途端に返ってこない
- 別れた相手・元交際相手と連絡が取れない/引っ越し・番号変更・ブロックで追えない
- 相手の本名や住所が、そもそもはっきりしない
- 借用書がなく、残っているのは振込履歴やLINE・メールのやり取りだけ
- 貸したお金に加えて、慰謝料や養育費の不払いもある
- 金額が少額で、他ではお引き受けが難しいと言われた/費用倒れが心配
- 強制執行・差押え/仮差押えで、相手の財産を押さえたい
- 遅延損害金まで含めて回収したい/時効が迫っている・気づけば時効になりそう
- 相手の勤務先・住所・財産が分からない(調査してほしい)
- 少額(140万円以下)でも、あきらめたくない
ひとつでも当てはまるなら、抱え込まずにお聞かせください。
別れがからむお金ほど、早い段階で動くことで見通しが変わります。
まずは下記のフォームからお問い合わせください。
解決事例
※いずれも依頼者の同意を得たうえで、個人が特定されないよう内容を一部改変して掲載しています。回収の可否・金額・期間は事案により異なり、同じ結果をお約束するものではありません。
・パートナーと事業を始める名目で渡した260万円について、全額の認容判決を獲得/30代・女性
親密な関係にあった相手から「一緒に事業を始めるため、機械の購入費・講習費として必要」と持ちかけられ、複数回に分けて合計260万円を渡したものの、講習も機械の引渡しもなく、支払いも滞りました。振込の記録とメッセージのやり取りを整理し、
内容証明で契約の解除を通知
したうえで、原状回復請求として訴訟を提起。全額(260万円)について認容判決を得ました。
・結婚を前提に貸したお金を、公正証書で債務承認/30代・女性
「結婚しよう」という約束のもとで生活資金などを貸していたものの、口頭では返済の話が一向に進みませんでした。借用書に相手の署名はあったため、まず貸し借りの内容を書面で固めたうえで
内容証明を送付し、交渉。
相手が返済義務を正式に認め、
返済条件を公正証書として作成
することができました。将来の不払いに備え、強制執行の準備までを見据えた合意です。
・別れて連絡が途絶えた交際相手から、240万円を分割弁済の和解で回収/30代・女性
交際相手に、生活費や立て替えとして複数回にわたり手渡しで渡していた合計240万円。相手の浮気を機に関係が終わったのち、電話もメッセージも通じなくなったというご相談でした。手渡し中心で記録が乏しいなか、残っていたやり取りを整理し、
弁護士会照会などを適法な範囲で用いて所在を調査し、相手を特定。
内容証明の送付後、応じないため訴訟を提起し、
分割弁済の和解が成立、240万円を回収
しました。
ご相談の進め方
1. お問い合わせ
本ページのフォームから(ご相談は1案件につき1時間)
2. 状況のヒアリング
貸した経緯、別れの状況、手元の証拠、相手の情報を伺います
3. 回収プランと費用のご提示
貸金と慰謝料などをどう整理するか、手段と見通しをお伝えします
4. 着手
所在調査・内容証明・交渉・訴訟など、事案に応じて(内容によっては即日着手も/時期は事案により異なります)
5. 解決・回収
和解・判決の獲得から、その後の回収に向けた手続まで、弁護士本人が対応します
費用について
ご相談は初回無料です(1案件につき1時間)。※事件の内容によってはご相談料をいただく可能性があります。
弁護士費用(着手金・報酬)は事案の内容によって異なるため、ご依頼の前に必ずお見積りとご説明を行い、ご納得いただいてから着手します。
少額の場合は、費用と回収見込みのバランスも含めて率直にお話しします。
ご来所は必須ではなく、電話・メール・LINE・オンライン(Zoom・Google Meet)で対応可能です。
アクセス
- 銀座駅 徒歩2分
- 銀座一丁目駅 徒歩3分
- 有楽町駅 徒歩6分
- 東銀座駅 徒歩5分
「もう戻らない」と決める前に、一度お聞かせください
相手と連絡が取れない、借用書がない、別れた相手に督促なんてしづらい——それでも、あきらめるのはまだ早いかもしれません。
交際・結婚・別れにまつわるお金の問題は、男女問題を数多く手がけてきた弁護士が早く動くことで、結果が変わることがあります。
まずは今の状況を、そのままお話しください。
ご相談は、メール・LINE・お電話・オンラインから。
メッセージの送信は24時間可能で、ご返信は受付時間(6:00〜24:00)内に順次お返しします。土日・夜間のご相談も受け付けています。
※交際相手・元交際相手など男女間の金銭のほか、友人・知人間の貸金や、売掛金など事業に関わる債権回収についてもご相談を承れる場合があります。