1. わたなべ法律会計事務所

わたなべ法律会計事務所

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最寄駅:半蔵門線半蔵門駅3-a番出口より徒歩1分 地下鉄有楽町線麹町駅1番・3番出口より徒歩5分
東京都千代田区麹町1-8-14麹町YKビル2階
定休日: 土曜  日曜  祝日 
営業時間: 平日 :9:30〜17:30 
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現在、営業時間内です。お気軽にお電話ください。
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ご相談の対応体制
  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
  • 個人間債権の相談可
対応可能な債権の種類
  • 売掛金
  • 業務請負・委託代金
  • 家賃・地代
  • 給料・賃金・残業代
  • 借金・貸金
  • 養育費・慰謝料
  • 立替金
  • その他の債権
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事務所所在地
東京都千代田区麹町1-8-14麹町YKビル2階

回収実績豊富な弁護士へお任せください

企業/経営者の方

  • 取引先が代金を支払ってくれない…
  • 未払いの売掛金・請負代金を回収したい…
  • 病院で未払いになっている治療費を、患者から回収したい…

 

不動産オーナーの方

  • 家賃を何ヶ月も滞納されて困っている…
  • 家賃未納が続くので、退去させたい

 

私はこれまで、さまざまな債権回収へ尽力してきました。

債権回収の問題は、早めに対応しなければ下記のようなリスクがあります。

  • 相手方の企業が破産してしまい、回収が困難になる
  • 相手方に支払いの優先度を下げられてしまう
  • 音信不通になってしまう

このような状態へ陥る前に対応していく必要がありますので、なるべく早期にご連絡ください。

相手方と連絡が取れているうちに動くことはとても重要です。

このようなお悩みはございませんか?

  • 取引先が売掛金を支払ってくれないので間に入って交渉してほしい
  • 未納になっている請負金を回収してほしい
  • 取引先が納品した商品へ文句をつけ、代金を支払おうとしないので代理人として交渉してほしい
  • 滞納が続くので催促しているが応じてくれないため、対応してくれる弁護士を探している
  • 「後1カ月待ってほしい」など支払いを先延ばしにされている
  • 相手側が未納金を踏み倒しそうなので早めに対策をして欲しい
  • 賃貸・不動産の家賃を滞納されているので回収・明け渡し請求をしたい など
     

迅速回収】法的観点から適切なアプローチをいたします

債権回収が必要となる場合は、相手側の資金繰りが悪化しているケースも考えられます。

そうした場合は、資金の持ち逃げ、相手側の自己破産などで全額回収どころか請求自体できなくなる可能性があるため、早期のご相談が重要です。
 

【初回面談無料】お電話にてご要望をお伺いしております

当事務所では、ご状況をその場でお聞きし、スピーディーな対応へ繋げるためにもお電話にてお問合せを承っております。

まずお電話で10分程度お話をうかがい、必要に応じて面談のご案内をさせていただきます。

【受け付け時間は下記をご参照下さい】

平日:9:30〜17:30

初回の面談相談は無料です。

また、事前にご予約いただければ休日のご相談もお受けしておりますので、「平日になかなか時間が取れない」という方も、まずはご希望の面談日をお伝えください。

ご面談の際にお持ちいただくと良いもの

  • 振り込みの際の明細
  • 売買契約書
  • 納品書
  • その他貸し借りがわかる契約書

上記以外にも、メール・LINEでのやりとりや録音テープなども、内容次第では有力な証拠として認められるケースがございます。お手元にある場合はお持ちください。

 

これまでの解決事例

《1》販売先企業が破産したにもかかわらず回収に成功したケース

依頼主:製造業の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

孫請業者として製品を製造し、元請業者の指示で発注者の倉庫に納品していたご依頼者様。

契約関係にある元請業者が破産し、元請業者に対する製品売買代金の回収が困難な状況となったため、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

元請業者から発注者に対する売買代金が未払であったため、動産売買先取特権という法定の担保権を用いて、元請業者から発注者に対する売買代金を差し押さえることにより、元請業者に対する製品売買代金を回収することができました。

●先生からのコメント

販売先の企業が破産した場合、売掛金等の債権は回収不能になるのが通常です。

しかし、販売した動産が販売先に残存している場合や、当該動産が販売先から第三者に転売されておりその代金が未払いである場合には、動産売買先取特権を用いて回収ができる場合があります。

動産売買先取特権を用いるには、日頃から資料を揃えておくことが重要です。そのような準備についてもアドバイス可能です。

《2》破産した相手から貸付金の回収に成功したケース

依頼主:医業の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

依頼者は、従業員に対して数千万円を貸し付け、給料から返済を受けるつもりでしたが、従業員が退職してしまったため回収困難となり、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

従業員の新たな勤務先をインターネットで特定できたため、給料債権を差し押さえるなどして回収を図りました。

なお、従業員が破産手続開始申立てをしましたが、それまでの経緯が非常に悪質であったため、その旨を破産管財人に詳細に説明することにより免責不許可の判断を得ることができ、破産手続終結後も貸付金の回収を行うことができるようになりました。

《3》500万円を超える未払賃料の回収に成功したケース

依頼主:不動産賃貸業の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

依頼者は、賃貸マンションを複数保有していましたが、従前未払賃料の請求を適宜行っておらず、未払賃料が蓄積していたため、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

借主の状況に応じて訴訟を提起し、明渡しを求めることにより、早期に新たな賃借人を入居させることができました。

また、各賃借人にこまめに請求をすることにより、合計で500万円を超える未払賃料を回収しました。

《4》家賃の滞納金を回収・建物の明け渡しを叶えたケース

依頼主: 不動産賃貸業の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

依頼者は、十分なコミュニケーションが取れておらず、賃料不払いも生じがちな賃借人について、明渡しを求め、かつ、不払賃料の支払いを求めたいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

賃借主は不動産業を営んでおり、対象物件の占有者が誰であるかがわかりにくいように仕組まれていましたが、一歩ずつ手続きを進めることにより占有者を特定しました。

また、和解により、建物の明け渡し、及び、不払い賃料等の約3分の2の回収に成功しました。

《5》長期間にわたり未払となっていた数千万円の債権を半分以上の回収をしたケース

依頼主:製造業の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

依頼者は、販売先に対して数千万円の債権を有していましたが、長期間にわたり支払いがなされていないため、決着をつけたいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

当職が介入し、こまめに連絡をするとともに、少額の分割払いを認めつつ、一定額を返済した場合には残債務を免除することを提案することにより、最終的に約65%を回収することができました。

《6》遺産の使い込みが発覚したため返金を求め成功したケース

依頼主:60代|男性の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

依頼者の親が死亡しましたが、その財産状況につき兄弟から十分な情報提供がなかったため、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

財産の調査によって新たな資産は見つけられませんでしたが、親を世話していた兄弟が、親の死亡後に親の預金から相当額を引き出していたことが明らかになりました。

銀行に連絡をし、親の預金残高の中から、依頼者の取り分の一部を回収しました。

●先生からのコメント

亡くなった被相続人の預金を相続人の一部が勝手に引き出した場合、他の相続人は自身の取り分について不当利得返還請求をできる場合があります。                                             

《7》相手側の預金を差し押さえ約8割の貸付金回収に成功したケース

依頼主: 50代|男性|会社員の方※クリックで詳細を確認!

【相談内容】

依頼者は、債務者に対して1000万円を超える債権を有していましたが、債務者が支払う意思を見せなかったため、ご相談にいらっしゃいました。

【解決結果】

債務者名義の預金に債権額を越える残高があったため、預金を仮差押えしました。

訴訟による場合には、債権の一部が認められないリスクがあったため、交渉で約8割の支払いを受ける形で決着しました。

●先生からのコメント

相手方の財産を仮差押すると、債務者はその財産を動かすことができなくなるため、その後の交渉が非常に有利に進められます。
 

【支払いを求められている企業様】からのご相談にも対応しております

例えば、対応を一歩間違えると裁判になってしまうような案件では、できる限り状況が悪化しないように、その先を見据えた助言をさせていただきます。

また、相手方から「財産状況を知りたい」などと資料を求められ、言われるまま情報を渡してしまうことがあります。

そうなると、それによって後々不利な状況に追い込まれることになりかねません。

どこまでが対応として適切なのかを見極めるためにも、弁護士の存在は重要なのです。

 

【サラリーマン出身】自然体で向き合い、最善を尽くします

私は、弁護士になる前はサラリーマンとして企業で働いていました。

その当時は、私も“弁護士”という職業に対して「堅そう」「敷居が高い」「法律って難しそう」という、皆さんと同じようなイメージを持っていました。

そのせいか、弁護士となった今でも、自分が“先生“であるという意識がありません。

 

  • 法律についてわかりやすくご説明する
  • 話しやすい雰囲気を作る

 

など、リラックスして相談できるような対応を心がけております。

幸いなことに、これまでの依頼者の方々からも「話しやすい」「接しやすい」というお言葉をいただく機会が多々あります。

そんな自分のキャラクターを長所だと思い、日々自然体でご相談者様と向き合っております。

どうぞリラックスして、ご相談にお越しください。

 

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わたなべ法律会計事務所の詳細情報


事務所名 わたなべ法律会計事務所
弁護士 渡邊 昌裕
所属団体 東京弁護士会
住所 東京都千代田区麹町1-8-14麹町YKビル2階
最寄駅 半蔵門線半蔵門駅3-a番出口より徒歩1分 地下鉄有楽町線麹町駅1番・3番出口より徒歩5分
電話番号 0037-60076-1598  【通話料無料】
対応地域 全国
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:30〜17:30

営業時間備考 事前にご予約いただければ、夜間・休日にも対応いたします。
弁護士経歴 ・慶応義塾高等学校 卒業
・慶應義塾大学 卒業

・日本電信電話株式会社及びグループ会社 勤務(9年間)
 システムエンジニア、ITビジネスに関するプランニング、システム開発等

・明治大学法科大学院 卒業

・弁護士登録
著書および論文名 『事業再生ADRの実務』(金融財政事情研究会、2011、共著)
『金融機関の法務対策5000講 Ⅴ』(金融財政事情研究会、2018、共著)
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