債権回収弁護士ナビ
企業・個人事業者・不動産オーナーの
債権回収をサポート

累計相談数15,800 件超

累計サイト訪問数570 万人超

※2022年1月時点
債権回収
公開日:2019.10.3  更新日:2021.10.29

債権回収が得意な弁護士への相談はコチラ【初回無料相談OK】

キーワードからコラムを探す
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二 弁護士
監修記事
%e5%82%b5%e6%a8%a9%e5%9b%9e%e5%8f%8etop
債権回収が得意な弁護士をお探しの方へ

債権回収が得意な弁護士を探している方には、当サイト債権回収弁護士ナビがおすすめです。

当サイトには、以下のような特徴があります。

  1. 債権回収が得意な弁護士を掲載しています
  2. 相談条件などの制限なし!誰でも利用できます
  3. お住まいの地域から近い弁護士を探せます

初回相談無料の事務所や、LINE相談・オンライン面談に対応している事務所も多数掲載中です。

債権回収が得意な弁護士を探す

土日・19時以降も相談できる等 あなたに最適な事務所が見つかる!

債権額が100万円以下の方は、こちらの【少額債権の回収が得意な弁護士】に相談ください。

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重 |

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

何度催促しても支払わない相手には、弁護士を通し債権回収を行うことがベストです。弁護士に依頼することで、回収までの期間を短縮できるだけではなく全額回収できる可能性もあります

ただ、初めて弁護士に依頼する場合、「何を相談できるの?」「相談窓口はどこにあるの?」「流れや注意点は?」など不安が多いのではないでしょうか。この記事では、無料相談で解決することや、相談窓口、注意点など、無料相談の事前知識についてご紹介します。

債権回収を弁護士に無料相談できる相談先

弁護士に無料相談できる相談窓口についてご紹介します。

債権回収弁護士ナビ

債権回収弁護士ナビでは、弁護士事務所や弁護士を紹介してますので、他の窓口のように15分以内の短時間や、条件に当てはまる人以外の利用は不可などということはありません。どなたでも利用することが可能です

弁護士会の法律相談センター

各弁護士会が運営している法律相談センターでは、弁護士へ無料で15分間電話相談できます。

  • 法律について少し聞きたい
  • 自分で債権回収するにはどうしたらよいか知りたい
  • とにかく弁護士に相談したい

人にオススメの窓口です。管轄地域の相談センターにお電話ください。

  • 0570-200-050(都内からの番号)
  • 10:00~16:00(月~金)

法テラス

法テラスでは、一定の収入を下回る人に対し1つの案件に対し3回まで無料相談を行っています。「債権を回収できれば支払えるが、今手持ちがない」という人におすすめの相談窓口です。

また、その後の弁護士費用に関しても立替えなどの扶助を受けることが可能です。

市区町村役場の無料法律相談

各地域の市区町村役場でも、無料法律相談ができます。役場のHPや掲示版などで紹介されていると思いますので、ご確認の上、ご相談ください。

市区町村役場の法律相談では、無料ですがそのまま依頼できませんので、依頼を検討した場合にはあらためて事務所を探すことになります。

  • 法律について少し聞きたい
  • 自分で債権回収するにはどうしたらよいか知りたい
  • とにかく弁護士に相談したい

という人におすすめの相談窓口となっております。

弁護士への無料相談の流れ

弁護士への無料相談の流れは以下の通りです。

無料相談した際の流れや、その都度注意すべき点についてご紹介します。

①無料相談を予約する

まず、最寄りの弁護士事務所や相談窓口に無料相談を電話もしくはメールで予約します。債権回収弁護士ナビでは、24時間メールで予約・相談することが可能です。

予約する際に、回収したい債権の種類(個人間の債権や滞納されている養育費など)や債権額契約書の有無などを伝えておくと、当日の無料相談をスムーズに行うことができます。

②無料相談をする

当日は、時間に余裕をもって事務所や窓口に行きましょう。無料相談は、基本的に時間を制限されていますので、時間内でより有益な相談にするためにも、相談したいことをメモなどにまとめておくことをおすすめします。

相談先にもよりますが、事務所に相談する場合、まず受付に予約している旨を伝えます。その後は、会議室のような相談室に案内され、弁護士との面談相談が開始されます。

③依頼を検討する

相談を行ったら、依頼を検討しましょう。早期解決のためにもすぐの依頼をおすすめしますが、急いでしまうと弁護士選びに失敗する可能性もあります。失敗しない弁護士選びについては「失敗しない弁護士の選ぶ5つのポイント」を参考にしてください。

依頼するかの検討材料として、費用の見積もりを出してもらうのもひとつの方法です。相場と比較してどうか、自分が支払えるかを検討しましょう。

④正式に依頼する

依頼を決めたら、弁護士に依頼する旨を伝えます。その際に、身分証明証や印鑑などが必要になりますので、依頼する・しないにかかわらず、あらかじめ持参しておきましょう。

また、依頼後は弁護士の指示に従い、手続きを進めましょう。

無料相談する前に知っておくべき4つのこと

無料相談の際に困らないためにも、事前に知っておくべき4つのことをまとめました。

無料相談できる時間は大体30分

弁護士事務所の無料相談の目安時間は約30分、長くても約45分です。短い時間での相談になってしまうため余計なことはできるだけ省き、問題を順序立てて話すように心がけましょう。

また、時間を過ぎたからといって、勝手に費用が発生することはありません。延長や料金が発生する旨をしっかり説明してくれますので、ご安心ください。

スムーズに相談するために話す内容を準備する

無料相談には時間制限がありますので、スムーズに相談するためにも、事前に以下の内容をまとめておくとよいでしょう。

  • 何に困っているのか
  • 問題を時系列にまとめておく
  • 相談に関する資料や証拠があれば準備しておく

話す内容がまとまっていると、弁護士も具体的な解決策を提案しやすくなります。

不利なことでも隠さず真実を話す

ついつい自分の不利になることや、悪いことは隠して話そうと考えてしまいがちですが、包み隠さず真実を話しましょう。後から不利なことが判明して立場が悪くなっても急に対処できるかは分からないからです。

事前に不利な部分を把握しておけば問題の対策を考えられます。弁護士に相談するときは正直にすべてを打ち明けてください

無料相談でも着手金はかかる

着手金とは、事件を正式に依頼した時に発生する費用です。これは、相談料の有無にかかわらず発生しますのでご注意ください。着手金は案件によって異なりますが、10~30万円が相場となります。

案件や債権額によって着手金が変わってくることもありますので、あらかじめ事務所の料金形態を確認しておきましょう。支払い方法は、後日振り込みなどになりますので、その場で一括請求されることはありませんので、ご安心ください。

失敗しない弁護士を選ぶ5つのポイント

弁護士を選ぶ際は、以下の5つのポイントを踏まえ、判断しましょう。

①相談したい分野を得意としているか確認する

弁護士も医者と同じで得意分野があります。もし、身体のどこかをケガしてしまい手術をすることになって、担当が内科の先生だったら不安になりますよね。誰だってメスなどを使うのなら外科の先生に執刀してほしいものです。

弁護士も同様で、各事務所や弁護士に得意・注力分野というものがあります。そのため、債権回収をしたいのであれば「債権回収が得意」「債権回収を注力している」などの記載や、取り扱い分野の中に債権回収がある、弁護士・事務所を選ぶことが必須です。

②実績・解決実績をみる

弁護士選びでは実績も重要なポイントです。また、どのような事例を解決・取り扱っているのかを確認し、あなたが相談したい内容に合っているのか確認しましょう。

③費用について細かく説明してくれるか

費用について具体的な値段を教えてくれるかも弁護士選びでは重要です。悪質な弁護士は費用について曖昧にするからです。相談者のことを思ってくれる弁護士なら費用についても明確に教えてくれます。

④説明上手かどうか

相談をしたときに解決策について分かりやすく話してくれることがよい弁護士を見極めるポイントの1つです。難しいことを誰にでも分かるように説明してくれるということは交渉力の高さ・知識の深さの2つを備えていると言えるからです。

⑤あなたにとって話しやすいのも重要な要素

弁護士にもさまざまなタイプがいるため、話しやすかったり、話しにくかったりがあるでしょうが、できるなら話しやすい人を選んでください。

弁護士は依頼が終わるまで一緒に協力していくビジネスパートナーです。話しにくいなどのフィーリングが合わない相手に依頼をしてしまうと、何か問題が起きたときに味方であるはずの弁護士を心底から頼れないということになりかねません。

まとめ

弁護士の無料相談を利用して損をすることはありません。ただ約30分という短い時間での相談が多いので、法律事務所に行く前に話す内容をまとめておきましょう。相談内容に関する資料があれば持参してください。

弁護士と話してフィーリングが合わないと思ったら他の法律事務所もあたり、納得のいく弁護士選びをおすすめします。

悪びれなく滞納する相手から、徹底的に回収するには?

債権回収トラブルは、個人・法人関係なく起きる上に、多くの場合で返済トラブルに発展します

実際に、催促しても支払いに応じてもらえず、裁判所へ「支払督促」を申し立てる件数は、2015年を除くと毎年250,000~300,000件を超えているのです。

〈参考:平成19年~平成30年 司法統計〉

多くの方が、滞納や未払い問題で困っていることがわかります。

債権回収における自己解決と弁護士介入の違いとは?

債権回収で忘れていけないのは「時効」です。

ただし、4月1日以降に発生した債権に関しては、権利行使可能であることを知ってから5年に統一されました。なお、未払い給料の時効に関しては、経過措置として当面は3年となっています。

時効は、滞納者から援用(時効が完成しており、支払わないことを通知する行為)されることで、成立します。そのため、債権者は時効が完成しないように債権を管理し、催促し続けなければなりません

しかし、悪びれもなく滞納を続けている相手へ、催促を続けるのは相当なストレスになるでしょう。

そのような相手のために貴重な時間や費用を費やさず、徹底的に回収するには、早めに詳しい知識のある第三者を介入させることが重要です。債権回収は本人もしくは弁護士のみしか行えませんので、必然的に債権回収が得意な弁護士へ相談することになるでしょう。

ただ、弁護士に依頼すると高い費用を請求されるなど、ネガティブなイメージもあるかと思います。実際は、債権金額が100万円を超える場合、費用がデメリットとなることはありません

また、債権回収の弁護士費用は、初期費用(着手金)がかかるものの、費用の大部分は成果報酬方式です。つまり回収してから支払えるため、依頼料はデメリットにならないのです。

債権回収に強い弁護士の選び方

依頼するのは弁護士ならだれでもいいというわけではありません。最大のメリットを得る弁護士の選び方は、以下を参考にしてください。

ただし、現在の弁護士数は約4万人。1人1人探していたら、時効になってしまうでしょう。もっと簡単に信頼できる弁護士を探したいのであれば「債権回収弁護士ナビ」がおすすめです。

債権回収弁護士ナビでは、債権回収に注力している事務所のみを掲載しています。また、無料相談・24時間相談・土日祝日の相談などさまざまな条件の事務所を探せるので、無理なく相談することが可能です。

そのため、ネット上の口コミに頼らず、相談に行きやすい優良な事務所を簡単に見つけられます。まずは、お近くの事務所をお探しください。

東京
大阪
愛知
福岡
京都
神奈川
Office info 202005281710 24641 w220 弁護士 北畑亮/北畑法律事務所

「来月には支払うだろう」と回収を先延ばしにせず、未払いが発生したらすぐご相談を!様々な事案と向き合ってきた実績を活かし、正当な利益を守ります◆オンライン相談可◆建築・不動産関係の解決実績多数◆迅速対応

事務所詳細を見る
Office info 202201122002 63521 w220 弁護士齋藤魁 弁護士鈴木利碩(四谷あけぼの法律事務所)

【フリーランスの方/個人事業主の方/企業の方】業務委託料・売掛金・請負金など債権回収でお困りならご相談を!時間が経つほど、回収の可能性は低くなります◆「おかしいな?」と感じたら、すぐにご連絡ください

事務所詳細を見る
Office info 202105191229 39781 w220 大谷・佐々木・棚田法律事務所

【初回面談30分無料】支払ってもらえないお金に関するお悩みは、弁護士にご相談ください。弁護士名義の請求、裁判の提起等により、可能な限りの手段を用いて回収できるように尽力いたします。【顧問契約歓迎】

事務所詳細を見る
東京都の弁護士一覧はこちら
あらゆる法的トラブルに備える弁護士費用保険
弁護士費用を補償

弁護士へ依頼すると数十万~数百万の費用がかかる場合があります。

弁護士費用保険メルシーは弁護士依頼で発生する着手金・報酬金を補償する保険で、月額2,500円で幅広い法的トラブルで利用できます。

  • 離婚
  • 相続
  • 交通事故(自転車事故)
  • 近隣トラブル
  • ネットの誹謗中傷 など
弁護士費用保険について詳しく見る ≫

KL2021・OD・166

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

債権回収でお困りなら弁護士へ無料相談がおすすめ


債権回収では、相手の出方や債権額によってはあまり効果が期待できない場合もあり、自分だけで債権回収を行なおうとしても適切な方法を選択することは難しいでしょう。

そもそも、今の状況でどのような方法を取ればいいのかを提案してくれる弁護士は、相談だけでも力強い味方となってくれます。

「債権回収弁護士ナビ」では、債権回収を得意とする弁護士に直接ご相談ができ、相談料無料、初回の面談相談無料、全国対応で相談を受け付けいる事務所も多くいますので、法人・個人問わず、お金のことで悩み続けているなら、一度債権回収が得意な弁護士にご相談ください。

編集部

本記事は債権回収弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債権回収弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

債権回収に関する新着コラム

債権回収に関する人気コラム

債権回収の関連コラム

債権回収コラム一覧へ戻る