1. 債権回収の24時間電話相談できる窓口まとめ

債権回収の24時間電話相談できる窓口まとめ

キーワードからコラムを探す
2019.6.24
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
%e9%9b%bb%e8%a9%b1%e7%9b%b8%e8%ab%87%e3%80%80%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97_

 

【24時間電話相談受付中!】

債権回収に詳しい弁護士一覧をみる

 

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 恋人・友人に貸したお金を取り返したい
  • 納品したのに業務委託金が支払われない
  • 滞納している家賃を回収したい
  • 原状回復費を回収したい
  • たまりにたまった、未払いの給料を回収したい
  • 配偶者の財産・給料を差押えして養育費を回収したい
  • 診察費・入院費を回収したい

このような債権回収の悩みの解決に便利なのが、無料電話相談を24時間できる相談窓口です。しかし、公的機関など24時間の電話相談を受け付けてくれるところは少ないのが現状です。

 

そこで、本記事では公的機関ではないものの、24時間無料の電話相談を受け付けている相談先や、19時以降・土日祝日相談可能な相談窓口をご紹介します。また、弁護士に相談すべき人や、無料相談の際のポイントまで解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

債権回収を電話無料相談ができるおすすめの相談先

債権回収弁護士ナビ|19時以降・24時間相談可能な弁護士も掲載

当サイト『債権回収弁護士ナビ』では、以下のような弁護士も紹介しています。

 

19時以降・土日祝日相談可能

初回面談料無料

24時間相談可能

 

図:債権回収弁護士ナビ

弁護士に直接連絡することができますので、滞納家賃の回収や養育費・慰謝料の回収、未払いの業務委託料(残業代)の請求など、具体的な悩みを解決したい場合に有効です。

 

事務所ごとの対応(休日の相談可能、電話相談可能など)や対応可能な債権の種類が表示されますので、あなたの都合に合う弁護士を簡単に探して比較することができます。

 

相談したら、必ずその弁護士に相談しなければならない訳ではありませんので安心してご利用ください。

 

名称

債権回収弁護士ナビ

相談内容

  • 個人間における100万円以上の借金の回収
  • 滞納された家賃(50万円以上)の回収
  • 100万円以上の未払い業務委託料
  • 100万円以上の残業代請求
  • 病院・クリニックなどの未払い医療費
  • 100万円以上の未払い養育費・慰謝料 など

すぐに解決したい債権回収に関する相談

相談時間

平日・土日祝基本:09:00〜18:00(19:00時以降、24時間対応可能有り)

メール相談なら全事務所24時間

電話番号

個別の事務所による

公式HP https://saiken-pro.com/

企業法務弁護士ナビ|売掛金回収や企業間の債権回収可能

姉妹サイトの『企業法務弁護士ナビ』では、主に企業間の債権回収に強い弁護士を紹介しています。また、債権回収弁護士ナビと同様に以下のような対応を望むこともできます。

 

19時以降・土日祝日相談可能

初回面談料無料

 

図:企業法務弁護士ナビ

こちらのサイトも弁護士に直接相談できますので、売掛金、病院・クリニック・動物病院での診療費未払い問題、企業間の債権回収を解決することができます

 

また、『企業法務弁護士ナビ』に掲載している弁護士は、特に企業法務が得意ですので、回収後に未払い問題が再発しないようなアフターフォローも依頼することが可能です。

 

名称

企業法務弁護士ナビ

相談内容

売掛金の回収

企業間の債権回収

病院・クリニック・動物病院などの診察料や入院費未払いの回収

来日外国人患者への債権回収 など

企業の債権回収に関する相談

相談時間

平日・土日祝基本:09:00〜18:00(19:00時以降対応可能有り)

メール相談なら全事務所24時間

電話番号

個別の事務所による

公式HP https://houmu-pro.com/

 

企業間の債権回収が

得意な弁護士を探す

法テラスの無料相談|収入がほとんど無くても相談・依頼可能

法テラスは、どなたでも法律相談できる公的機関です。

 

電話相談の受け付け時間は『平日09:00~21:00』『土曜09:00~17:00』まで対応してくれます。会社員の方でも気軽に相談できるでしょう。

 

また、法テラスでは収入が一定を下回る人を対象に、無料相談や費用立替なども行っておりますので、「今収入も資産もほとんどない」人におすすめです。

 

【もっと詳しく▶】法テラスとは|弁護士に無料相談ができる民事法律扶助制度を解説

名称

法テラス

相談内容

法律に関する相談

弁護士紹介の依頼

相談時間

平日:09:00〜21:00

土曜: 09:00~17:00

電話番号

0570-078374

公式HP

https://www.houterasu.or.jp/

法律相談センター|ちょっとした質問に最適!

法律相談センターは各地域の弁護士会が運営する相談窓口です。15分程度の相談であれば無料で受け付けております。そのため、「ちょっと聞きたいことがある人」には最適な相談場所といえるでしょう。

 

「借金額が少ないけど、弁護士は請け負ってくれるかな?」「法律上、このように回収しても問題ないのか?」など、「まずは聞いてみたい」「本格的な相談の前に疑問や不安をなくしたい」人におすすめです。時間が過ぎてしまうと、料金が発生しますのでご注意ください。

 

名称

弁護士会の法律相談センター

相談内容

債権回収に関する相談

法律に関する相談 など

相談時間

平日:10:16:00

電話番号

0570-200-050

公式HP

http://www.horitsu-sodan.jp/

 

債権回収で弁護士に相談すべき人とは?

以下のような状況にいる方は、弁護士を通し債権回収をすべき人です。

 

  1. 債権額が100万円を超えている
  2. 相手に支払い能力があるにも関わらず、いつまでも返済されない
  3. 売掛金を徹底的に回収したい
  4. 「成果物が依頼内容に反している」と言われ、業務委託金を支払われなかった
  5. 家賃を滞納されており、もう出て行ってほしい
  6. 賃貸の原状回復費を支払われずに退去されてしまった
  7. 養育費や慰謝料が滞納されている
  8. 相手の財産や給料を差押えして強制的に回収したい

 

債権回収を弁護士に依頼する最大のメリットは、法的な回収方法も含めて相談できることです。また、弁護士を通すことで、裁判まで発展させたくない相手側がすぐに支払いに応じるケースもあります。

 

なお、「債権額が100万円以下でも弁護士に相談できる?」「借用書などの書面の証拠がなく、Lineなどのメッセージやメモしかないけど回収できる?」などといった、回収に関する不安はまず「無料相談Q&A」で弁護士にご相談することをおすすめします。

 

債権回収の電話無料相談する際のポイント

弁護士へ無料相談できる時間は大抵30分となっており、それ以上を過ぎると有料になります。30分の中で、効率よく相談するには、以下のようなポイントに注意しましょう。

 

  • 相談したい内容をまとめておく
  • どうしたいのか(弁護士にどうしてほしいのか)ある程度決めておく
  • できごとの時系列をまとめておく

 

弁護士の方も具体的な内容を把握できれば、今後どのような対応をすべきか的確にアドバイスすることができます。

相談したい内容をまとめておく

いざ電話相談をしようとしても、何から相談すればいいのかわかない、緊張して相談したいことを忘れてしまう人も多いでしょう。そのようなことを回避するためにも、相談前に内容をまとめておくことをおすすめします。

 

【電話相談例】

  • 〇ヶ月滞納されている家賃を回収するにはどうすればいいのか?
  • 職場を把握しているが、相手の給料を差押えできるか?
  • 委託代金を支払わないと言われたが、回収できないか?
  • 弁護士費用はいくらになりそうか など

 

聞きたいことは多々あると思いますが、時間が限られていますので、質問内容に優先順位を決めて聞くようにしましょう。

どうしたいのか(弁護士にどうしてほしいのか)ある程度決めておく

最終的にどのような結果を望んでいるのかを明確に伝えましょう。例えば、「徹底的に回収してほしい」「給料を差押えで毎月支払ってもらえるようにしたい」などです。

 

弁護士は、あなたの希望と状況を照らし合わせて、最適な解決策を提案してくれます。

できごとの時系列をまとめておく

『いつ』『誰に』『いくら貸した・契約した』などの時系列を事前に整理しておきましょう。また、滞納されている場合は、『いつから』滞納されているのかも時系列で整理します。

 

契約書や借用書・公正証書を作成している場合には、『いつ作成したのか』も伝えるようにし、今どのような状況なのか弁護士に正しく理解してもらいましょう。弁護士もそれを聞いて、回収見込みや対応などを提案します。

 

まとめ

弁護士に相談することで、今まで支払う気のなかった相手も素直に応じるケースもあります。

電話相談では、直に相談することができるため、メールのように文章を作成する必要がありません。また、すぐに返事をもらえるので、今後どのように動いていくべきか、すぐにわかります。

 

ただし、弁護士に依頼する際は、必ず一度面談するようにしてください。直接面談をすることで、弁護士の雰囲気や対応が分かりますので、よりあなたに合った弁護士を選ぶことができます。これは、電話だけでは分かり得ないことです。

 

「面談は緊張する」「事務所に行くのは大変」と思う方もいると思いますが、弁護士を見て、資料などを参照してもらいながらあなたの状況を理解してもらうことで、結果的に後悔しない選択につながるのではないでしょうか。ぜひお気軽にご相談ください。

 

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

債権回収でお困りなら弁護士へ無料相談がおすすめ


債権回収では、相手の出方や債権額によってはあまり効果が期待できない場合もあり、自分だけで債権回収を行なおうとしても適切な方法を選択することは難しいでしょう。

そもそも、今の状況でどのような方法を取ればいいのかを提案してくれる弁護士は、相談だけでも力強い味方となってくれます。

「債権回収弁護士ナビ」では、債権回収を得意とする弁護士に直接ご相談ができ、相談料無料、初回の面談相談無料、全国対応で相談を受け付けいる事務所も多くいますので、法人・個人問わず、お金のことで悩み続けているなら、一度債権回収が得意な弁護士にご相談ください。

Prevent_banner
編集部

本記事は債権回収弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※債権回収弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。


債権回収コラム一覧へ戻る