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おすすめのオンラインファクタリング会社9選!非対面・WEB完結で利用するポイント

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おすすめのオンラインファクタリング会社9選!非対面・WEB完結で利用するポイント
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「請求書はあるのに、入金は先。今すぐ現金が必要」。そんなときに使えるのが、来店も郵送もいらず、スマホひとつで最短即日の資金化ができるオンラインファクタリングです。

特に、急ぎで資金が必要な人、個人事業主・フリーランスで少額を調達したい人、近くに相談先がない地方の事業者に向いた手段です。まずは、自分がどのタイプかを目安にしてください。

個人・少額をすぐに:ペイトナー

土日に入金まで済ませたい:みんなのファクタリング

手数料を抑えたい:PAYTODAY・OLTA

赤字・創業でも通したい:アクセルファクター

法人・大口を相談しながら:PMG・ビートレーディング

この記事では、申込から契約までオンラインで進められる会社15社を比較し、選び方・利用の流れ・注意点までまとめました。「審査なし」をうたう業者は違法の可能性が高いため取り上げていません。

目次

オンライン対応のファクタリング会社おすすめ15選

来店不要で、最短即日の現金化に対応した15社を紹介します。大手から個人事業主・少額特化まで幅広く取り上げ、それぞれの強みがわかるようにまとめました。

下の比較表では、手数料・入金スピード・土日対応・買取下限を横断で確認できます。自分の事業規模と急ぎ度に照らして、候補を2〜3社に絞ってから各社の詳細に進んでください。

会社名 手数料 入金スピード 土日対応 買取下限 ポイント
アクセルファクター 0.5〜12.0% 最短2時間 平日のみ 30万円 審査通過率93.3%で他社NGの債権にも対応
財務再生支援センター 0.5〜8% 最短2時間 平日のみ 要問い合わせ 追加費用なしで財務改善まで相談できる
QuQuMo 1%〜※ 最短2時間 平日のみ 公表なし 必要書類は請求書と通帳の2点だけ
PMG 1〜10% 最短2時間 相談のみ受付 50万円 最大2億円の大口に対応・担当者が伴走
日本中小企業金融サポート機構 1.5%〜※ 最短3時間 平日のみ 下限なし 非営利型の一般社団法人が運営
No.1 0.5〜15% 最短30分 平日のみ 50万円 実際の適用手数料を事例で公開
ファクトル(FACTOR⁺U) 1.5%〜※ 最短40分 平日のみ 要確認 AI審査で面談ゼロの完全自動
ビートレーディング 2%〜※ 最短2時間 平日のみ 1万円 累計9.1万社・オンラインも対面も選べる
みんなのファクタリング 要問い合わせ 最短60分 入金まで対応 要問い合わせ 土日祝も入金まで最短60分
PAYTODAY 1〜9.5% 最短30分 要確認 10万円 掛け目なしで手取りが読める
AGビジネスサポート 2〜9.9% 最短即日 申込のみ受付 1万円 アイフルグループの信頼性
ペイトナー 一律10% 最短即日 振込のみ対応 1万円 売掛先が個人でも利用できる
OLTA 2〜9% 最短即日 平日のみ 下限なし 請求書の一部だけ売却できる
ラボル 一律10% 最短30分 振込のみ対応 1万円 振込は24時間365日
FREENANCE 3〜10% 最短5分 要確認 要問い合わせ 登録だけで最高5,000万円の補償が付く

※印の手数料は下限のみの公表です。この下限は高額で優良な債権に適用される目安で、実際の適用率は見積もりでの確認が必要です。上限まで公表している社は、最大でどこまで引かれるかを事前に把握できます。

※手数料・入金スピード・買取額などの数値は変動します。申込前に必ず各社公式サイトで最新の条件を確認してください。

アクセルファクター|審査通過率93%超・他社で断られた売掛金も即日で

アクセルファクター

引用元:アクセルファクター

項目 詳細
手数料 0.5%〜12.0%
入金スピード 最短2時間
買取可能額 30万円〜1億円
対応方式 2社間/3社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書・通帳・身分証明書
対応時間 平日10:00〜18:30

アクセルファクターの強みは、審査の通りやすさです。審査通過率93.3%を公表しており、他社の審査に通らなかった売掛金でも現金化できる可能性があります。

必要書類は請求書・通帳3ヵ月分・身分証明書の3点です。決算書は求められないため、開業から日が浅く決算書がそろわない事業者でも申し込めます。書類はメールや公式LINEで提出でき、来店も対面での面談も必要ありません。

申込の半数以上で即日入金の実績があります。「そもそも審査に通るか不安」「一度他社で断られた」という人が、まず相談してみるとよい一社です。

おすすめの人

他社の審査に通らず断られた経験のある事業者

決算書がそろっていない開業直後の個人事業主

来社の予定を組む余裕がなく、審査から契約まで済ませたい人

公式サイトへ

財務再生支援センター|資金調達とあわせて財務改善の相談までできる

財務再生支援センター

引用元:財務再生支援センター

項目 詳細
手数料 0.5〜8%
入金スピード 最短2時間
買取可能額 要問い合わせ
対応方式 2社間・3社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書・通帳(3ヵ月分)・顔写真付き身分証明書
対応時間 平日10:00〜18:30

財務再生支援センターが向いているのは、資金を調達するだけでなく、財務そのものを立て直したい事業者です。手数料のなかに財務コンサルティング料が含まれているため、追加費用なしで財務改善の相談ができます。

運営はアクセルファクターと一般社団法人日本中小企業再生支援機構の共同です。書類はメールやLINEで提出でき、契約もオンラインで締結できます。

相談できる範囲は資金調達にとどまりません。金融機関対策や、税金・社会保険料の支払い猶予まで対応してもらえます。その場しのぎで資金を用意するのではなく、中長期で経営を立て直したい方におすすめの一社です。

おすすめの人

手数料に財務コンサルティング料が含まれ、追加費用なしで相談できる

金融機関対策や税金・社会保険料の猶予まで相談範囲が広い

書類提出から契約までオンラインで完結

公式サイトへ

QuQuMo|必要書類は請求書と通帳の2点だけ・最短2時間で資金化

QuQuMo

引用元:QuQuMo

項目 詳細
手数料 1%〜
入金スピード 最短2時間
買取可能額 上限なし(下限は公表なし)
対応方式 2社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書・通帳(個人事業主は追加書類あり)
対応時間 平日9:00〜19:00

QuQuMoの強みは、手続きの軽さです。法人なら請求書と入出金明細の2点で申し込めます(個人事業主は開業届または確定申告書一式などが別途必要です)。

電子契約サービス「クラウドサイン」を使い、申込から契約、入金まで完全オンラインで完結します。面談は不要で、最短2時間での資金化が可能です。

買取金額に上限がないうえ、少額にも柔軟に対応しているため、請求書1枚からまとまった額まで同じ窓口で相談できます。

債権譲渡登記が不要と公式に明記されている点も見逃せません。登記の費用がかからず、記録も残らないため、今後の銀行融資への影響を避けたい場合に向いています。運営会社はファクタリングの自主規制団体OFAの認定事業者です。

おすすめの人

書類集めの手間を抑えたい法人(請求書と入出金明細の2点で申込可能)

少額の請求書1枚から資金化したい人

債権譲渡登記を避け、今後の銀行融資に影響を残したくない事業者

公式サイトへ

PMG|最大2億円の大口対応・全国の担当者が伴走するサポート型

PMG

引用元:PMG

項目 詳細
手数料 1〜10%
入金スピード 最短2時間
買取可能額 50万円〜2億円
対応方式 2社間/3社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書・通帳3ヵ月分・決算書
対応時間 8:00〜20:00(相談は土日祝も受付)

PMGは、まとまった資金を、担当者のサポートを受けながら調達したい法人に向いた会社です。買取は50万円から2億円まで対応し、最短2時間での入金が可能です。

申込から入金までオンラインで対応しており、全国に拠点と担当者を配置。担当者が事業状況をヒアリングしながら進める、伴走型のスタイルが特徴です。資金調達だけでなく、財務改善など経営面のサポートも受けられます。

AIで自動処理する少額特化型とは対照的に、「大口の資金を人のサポートを受けて調達したい」というニーズに応える一社です。

おすすめの人

数千万円から億単位のまとまった資金を調達したい法人

決算書がそろっており、条件を相談しながら詰めたい人

資金調達だけでなく財務改善など経営面も相談したい人

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日本中小企業金融サポート機構|非営利の一般社団法人だから手数料1.5%〜の安心感

日本中小企業金融サポート機構

引用元:日本中小企業金融サポート機構

項目 詳細
手数料 1.5%〜
入金スピード 最短3時間
買取可能額 下限・上限なし(1万円〜2億円の実績)
対応方式 2社間/3社間
対象者 法人・個人事業主(売掛先が法人であること)
必要書類 入出金履歴3ヵ月分・請求書などの売掛金関連書類
対応時間 平日9:30〜18:00

「営利目的の業者はどこか不安」という人に向くのが、日本中小企業金融サポート機構です。非営利型の一般社団法人が運営しており、手数料は1.5%からとなっています。

必要書類は入出金履歴と請求書などの2点で、審査結果は最短30分、入金は最短3時間です。クラウドサインを導入しているため、申込から契約まで来所せずに進められます。

買取金額に下限と上限を設けておらず、1万円から2億円までの買取実績を公表しています。少額を1回だけ資金化したい場合にも、大口の案件にも同じ窓口で相談できます。

ファクタリング以外に、補助金申請や経営改善の相談にも対応しています。資金を用意するだけでなく、その後の資金繰りも相談したい場合に向いた一社です。

おすすめの人

営利企業に相談することへ抵抗があり、公的な認定のある運営元を選びたい人

補助金申請など、資金調達以外の経営相談もしたい人

3社間ファクタリングも含めて検討したい人

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No.1|手数料0.5〜15%を公表・最短30分で入金

No.1

引用元:No.1

項目 詳細
手数料 0.5〜15%
入金スピード 最短30分
買取可能額 50万円〜3億円
対応方式 2社間/3社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書・通帳コピー
対応時間 平日9:00〜19:00

No.1は、手数料を上限まで公表している会社です。0.5〜15%と明記されており、実際の契約事例でも1.2%や5.0%といった適用率が公開されています。最大でどこまで引かれるかを、申し込む前に把握できます。

オンラインツールを使った商談と電子契約に対応しており、対面は不要です。最短30分での入金に対応します。

初めて利用する法人には、初回買取手数料50%割引または他社より高額買取保証のいずれかが用意されています。他社からの乗り換えも対象なので、いま別の会社を使っていて手数料が高いと感じている場合の相談先になります。

おすすめの人

契約前に手数料の上限まで把握しておきたい人

他社から乗り換えを検討している法人

1億円を超える大口の資金調達をしたい人

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ファクトル(FACTOR⁺U)|AI審査で最短10分・面談ゼロの完全自動

ファクトル(FACTOR⁺U)

引用元:ファクトル(FACTOR⁺U)

項目 詳細
手数料 1.5%〜
入金スピード 最短40分(審査最短10分)
買取可能額 要確認
対応方式 2社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 入出金履歴3ヵ月分・請求書などの売掛金関連書類
対応時間 平日9:30〜18:00

ファクトルは、とにかく速く、人と話さずに済ませたい人に向いたAI完結型のサービスです。マイページから必要書類2点をアップロードすると、最短10分で審査結果が届き、申請から入金までは最短40分で完了します。対面でのやり取りや契約は必要ありません。

運営は、前述の日本中小企業金融サポート機構。同じ運営元でも、機構本体が「相談重視の総合サービス」であるのに対し、ファクトルは「AIによる最速・自動処理」に特化しています。手数料は機構本体と同じ1.5%から、契約はクラウドサインで締結します。

関東財務局長と関東経済産業局長から経営革新等支援機関の認定を受けた運営元でありながら、手続きは完全に自動化されています。スピードを最優先したい人に向いた一社です。

おすすめの人

審査結果を10分で確認し、その日のうちに資金化したい人

担当者とのやり取りを介さず、画面上だけで手続きを終えたい人

初めての利用で、運営元の認定を確認してから申し込みたい人

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ビートレーディング|累計9.1万社の豊富な実績・対面も選べる大手

ビートレーディング

引用元:ビートレーディング

項目 詳細
手数料 2%〜
入金スピード 最短2時間
買取可能額 1万円〜30億円
対応方式 2社間/3社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書などの売掛債権書類・入出金明細2ヵ月分
対応時間 平日9:30〜18:00

ビートレーディングは、実績量で選びたい人に向く大手です。累計9.1万社・買取額1,824億円という豊富な取引実績を持ち、大手ならではの安心感があります。

買取額は1万円から30億円まで対応し、300万円を境に個人事業主向けの窓口と大型案件専門の窓口にわかれています。契約方法もオンライン・対面・訪問から選べるため、画面上のやり取りだけでは不安が残る場合の受け皿になります。

受注時点で資金化できる注文書ファクタリングにも対応しています。大手の実績を重視する人と、対面という選択肢を残しておきたい人の、どちらにも応えられる一社です。

おすすめの人

大手の豊富な実績で安心して利用したい人

オンライン完結を基本にしつつ、対面契約も選択肢に残したい人

入金前の注文書段階で資金化したい人

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みんなのファクタリング|土日祝でも審査〜入金が最短60分で完了

みんなのファクタリング

引用元:みんなのファクタリング

項目 詳細
手数料 要問い合わせ
入金スピード 最短60分
買取可能額 要問い合わせ
対応方式 2社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 要問い合わせ
対応時間 土日祝も対応

みんなのファクタリングは、休日に資金が必要になったときに頼れる一社です。多くの業者が平日のみ対応するなか、土日祝でも審査から入金までが最短60分で完了します。AI審査を採用しており、電話ヒアリングも面談もない、完全非対面での手続きが可能です。

ただし、手数料や買取可能額は公式サイトで公表されておらず、無料の会員登録後に提示される仕組みです。登録自体に費用はかからないため、条件だけ確認して見送ることもできます。

「週末に資金ショートが発覚した」「月曜まで待てない」という場面で、まず検討したい一社です。

おすすめの人

週末・祝日に急に資金が必要になった人

電話や面談なしで、完全非対面で済ませたい人

売掛先が法人の個人事業主で、少額から使いたい人

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PAYTODAY|手数料の上限が明確なAI審査型・最短30分入金

PAYTODAY

引用元:PAYTODAY

項目 詳細
手数料 1〜9.5%
入金スピード 最短30分
買取可能額 10万円〜上限なし
対応方式 2社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 請求書・入出金明細6ヵ月分・決算書・本人確認書類
対応時間 要問い合わせ

PAYTODAYは、AI審査型でありながら手数料の上限を公表しているのが強みです。手数料は1〜9.5%と明記され、これ以外の費用はかかりません。さらに掛け目を使わず、請求額の100%から手数料だけを引いた額が入金されるため、手取りを事前に正確に計算できます。

債権譲渡登記をおこなわないと明言している点も安心材料です。登記費用がかからず、記録も残らないため、今後の銀行融資への影響を避けられます。申込から契約まではオンラインで完結し、最短30分での入金に対応します。

必要書類は、請求書・入出金明細6ヵ月分・決算書・本人確認書類の4点。他社よりやや多めですが、創業1年未満で確定申告書がない場合も、月次試算表などで申し込めます。

おすすめの人

手数料以外の費用や掛け目を気にせず、手取り額を確定させたい人

債権譲渡登記を避けたい人

創業して間もなく、確定申告書がまだない事業者

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AGビジネスサポート|アイフルグループの信頼性でオンライン対応

AGビジネスサポート

引用元:AGビジネスサポート

項目 詳細
手数料 2〜9.9%
入金スピード 最短即日
買取可能額 1万円〜
対応方式 2社間/3社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 要確認
対応時間 Web申込は24時間受付(連絡・審査は平日9:30〜18:00)

AGビジネスサポートは、大手金融グループの信頼性を重視する人に向いた会社です。運営はアイフルのグループ企業で、オンライン型ファクタリング協会(OFA)の認定事業者でもあります。

手数料は2〜9.9%と上限まで公表されており、2社間の場合は諸費用名目の手数料が一切かかりません。買取は1万円から対応し、少額の請求書1枚からでも相談できます。2社間なら取引先への開示も債権譲渡登記も不要です。

赤字決算、銀行のリスケジュール中、開業1年未満でも買取を検討してもらえます。申込はWebで完結し、来店は原則不要です。ただし審査結果によっては来店を求められる場合があります。

おすすめの人

運営元の知名度や規模を重視して選びたい人

赤字や銀行リスケ中で、他社の審査に不安がある人

1万円台の少額から、手数料の上限を確認したうえで資金化したい人

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ペイトナー|個人事業主特化・一律10%・最短10分入金

ペイトナー

引用元:ペイトナー

項目 詳細
手数料 一律10%
入金スピード 最短即日
買取可能額 1万円〜
対応方式 2社間
対象者 個人事業主・フリーランス
必要書類 請求書・口座入出金明細・(初回のみ)顔写真付き身分証
対応時間 振込は365日対応(審査は営業日のみ)

ペイトナーは、フリーランスや個人事業主向けに設計されたサービスです。スピードと、手取りの読みやすさが強みです。

請求書をアップロードするだけで申請でき、面談は必要ありません。審査が完了すれば最短即日で振り込まれます。手数料は一律10%のため、手取り額を計算しやすいのがメリットです。1万円から必要な金額だけ利用できます。

他社の多くが売掛先を法人に限定するなか、ペイトナーは取引先が個人でも利用できます。独立直後や新規の取引先でも申請でき、他社で断られた場合の選択肢になります。

おすすめの人

1万円台の請求書から資金化したいフリーランス・個人事業主

取引先が個人事業主や個人で、他社の条件に当てはまらない人

申込前に手取り額を正確に計算しておきたい人

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OLTA|請求書の一部だけ売却可能・手数料上限9%

OLTA

引用元:OLTA

項目 詳細
手数料 2〜9%
入金スピード 最短即日
買取可能額 上限・下限なし
対応方式 2社間
対象者 法人・個人事業主
必要書類 決算書一式・入出金明細4ヵ月分・請求書・本人確認書類
対応時間 10:00〜18:00(土日祝除く)

OLTAで特徴的なのは、請求書の一部だけを売却できる点です。100万円の請求書のうち30万円分だけ資金化するといった使い方ができるため、必要以上に手数料を払わずに済みます。

日本初のオンライン完結型ファクタリングとして始まったサービスで、手数料は2〜9%、諸経費も全て込みです。上限9%は、この記事で紹介する会社のなかでも低い水準にあたります。債権譲渡登記もおこなわないと明言しています。

必要書類は決算書一式、入出金明細4ヵ月分、請求書、本人確認書類です。他社より書類はやや多く、見積もり結果まで最大1営業日かかるため、今日中に入金してほしい場面には向きません。

おすすめの人

必要な金額だけを資金化して、手数料を抑えたい人

手数料の上限を9%以内に抑えたい人

1日程度の余裕があり、コストを優先したい人

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ラボル|24時間365日・土日も即時入金に対応

ラボル

引用元:ラボル

項目 詳細
手数料 一律10%
入金スピード 最短30分
買取可能額 1万円〜
対応方式 2社間
対象者 個人事業主・フリーランス中心
必要書類 請求書・エビデンス・本人確認書類
対応時間 振込は24時間365日(審査は24時間対応ではない)

ラボルは、曜日も時間も選ばずに現金化したい人におすすめです。審査に通れば24時間365日いつでも振り込まれ、最短30分での入金に対応しています。銀行の営業時間に左右されない点が、他社との大きな違いです。

必要書類は本人確認書類、請求書、取引を示すエビデンスの3点です。エビデンスは通帳のほか、取引先とのメールやSlackのやり取り、発注書などから選んで提出できます。

決算書や契約書は求められないため、独立して間もなく取引履歴が少ない場合でも申し込めます。ただし提出する資料が多いほど審査に通りやすくなるため、用意できるものはまとめて出しておくと確実です。

手数料は一律10%で、振込手数料などの追加費用もかかりません。信用情報を照会しない独自審査のため、融資やカードの審査に通らなかった場合でも申し込めます。

おすすめの人

夜間や休日に振り込んでほしいフリーランス・個人事業主

1万円台の請求書から、必要な額だけ資金化したい人

電話や郵送のやり取りを避けたい人

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FREENANCE|請求書買取に最大5,000万円の損害賠償保険が無料付帯

FREENANCE

引用元:FREENANCE

項目 詳細
手数料 3〜10%
入金スピード 最短5分
買取可能額 要問い合わせ
対応方式 2社間
対象者 個人事業主・法人
必要書類 請求書・写真付き身分証(登録時)
対応時間 要問い合わせ

FREENANCEは、資金調達とあわせて業務上のリスクにも備えたい人に向いたサービスです。運営は東証グロース上場のフリー株式会社で、日本初のフリーランス向けオンライン型ファクタリングとして始まりました。

他社にない特徴は、会費無料のプランでも損害賠償保険「あんしん補償」が自動付帯する点です。業務遂行中の事故や納品物が原因の事故は最高5,000万円まで補償されます。情報漏えいや納期遅延まで備えたい場合は、月額490円のレギュラープランで各最高500万円まで拡張できます。

即日払いの手数料は3〜10%で、上限まで公表されています。フリーナンス口座を使うほど手数料が下がる仕組みで、入金は最短5分です。

おすすめの人

資金調達と業務上の賠償リスクへの備えを一度に用意したいフリーランス

継続的に利用して、手数料を下げていきたい人

納品物の不備や情報漏えいのリスクを抱える業種の人

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オンラインファクタリングとは?従来型との違い

オンラインファクタリングとは、請求書や通帳明細などをデータで提出し、審査・契約・入金までを非対面で進めるサービスです。売掛金を支払期日前に資金化する本質は従来型と同じで、違いは申込から契約までをWebで完結できる点にあります。

主な違いは次のとおりです。

比較項目 従来型ファクタリング オンライン型ファクタリング
申込方法 来店・郵送 Web完結
書類提出 紙・原本郵送 データアップロード
審査スピード 数日〜数週間 最短即日
契約 対面・押印 電子契約

手続きが速く負担が軽い一方、対面での説明がない分、契約条件を自分で読み解く責任が利用者に強く寄ります。手数料や買戻し義務などは、契約前に必ず自分で確認しましょう。

オンラインファクタリング会社を選ぶときの5つのポイント

オンラインファクタリング会社は、次の5つの軸で自分の状況に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。「急ぎなのか・コストを抑えたいのか・個人事業主か」を先に整理しておくのがコツです。

このあと各ポイントを順に解説しますが、まずは自分が何を重視するかを下の表で整理してみてください。

重視したいこと 見るべきポイント 向いている業者タイプ
とにかく早く現金化したい 入金スピード・土日対応 AI審査型・365日対応型
費用を抑えたい 手数料の安さ・上限明記 上限明記型・非営利型
少額を手軽に使いたい 少額対応・完全オンライン 個人事業主特化型
悪徳業者を避けたい 運営元の信頼性・サポート 大手金融系・対面併用型

①完全オンラインで完結するか一部対面が必要か

オンライン完結を求めるなら、まず「本当に非対面で終わるか」を確認しましょう。「オンライン対応」とうたっていても、審査まではWebで、契約時に来社や出張面談が必要な業者があります。初回のみ対面で2回目以降はオンライン、というケースもあります。

完全非対面で終わるかは、公式サイトの次の点で見分けられます。

「オンライン対応」ではなく「オンライン完結」と明記されているか

申込みから入金までの流れに「面談・来社・訪問」が混ざっていないか

本人確認がeKYC(スマホで完結)で、契約が電子契約(クラウドサインなど)か

「〇〇万円以上は面談」「初回のみ来社」といった但し書きがないか

サイトを見てもわからなければ、問い合わせの時点で「契約から入金まで、来社や郵送は一度も発生しませんか」と聞いてしまうのが早いです。

②最短即日・数時間以内の入金スピードを明記しているか

急な資金ショートに備えるなら、公式サイトに「最短60分」「最短2時間」など、具体的な入金時間が明記されている業者を選びましょう。「即日対応」とだけ書かれている場合より、時間が数字で示されているほうが確実です。

注意したいのは受付時間と入金時間は別物だという点です。「24時間受付」とあっても、審査・入金は翌営業日という業者は少なくありません。また即日入金には、午前中までの申込が条件になるケースが多くあります。

入金を早めるコツは、請求書と通帳など必要書類をあらかじめ揃え、正確なデータで提出することです。書類の不備は審査の差し戻しにつながり、スピードの一番の妨げになります。

③手数料が相場に収まり上限が明示されているか

手数料は「1%〜」のような下限表示ではなく、「2%〜14.9%」のように上限まで明示されている業者を選びましょう。最大でどこまで引かれるかが事前に読めるからです。

下限だけの表示に注意したいのは、その数字が高額で回収リスクの低い優良な債権にのみ適用されることが多いためです。実際に提示される手数料は、下限よりかなり高くなりがちです。

相場としては、オンライン完結型の2社間ファクタリングなら10%前後に収まるところが多くなっています。20%を超える提示は、30日換算で年利240%を超える計算になるため、避けたほうが無難です。

もうひとつ、手数料率だけで比べないことも大切です。率が低く見えても、事務手数料や振込手数料が別で引かれ、結局手取りが少なくなることがあります。最終確認として、各社から見積もりを取り、手取り額で並べて比べてください。

④個人事業主・フリーランスの少額利用(1万円〜)に対応しているか

個人事業主やフリーランスなら、買取の下限額が低い(1万円〜)サービスを選びましょう。法人向けの大手業者は「最低100万円〜」という制限を設けていることが多く、数万円の請求書では断られてしまうためです。

少額対応の業者は審査が自動化されていることが多く、申込者本人の信用情報に左右されにくいのが利点です。ファクタリングの審査で重視されるのは、あくまで売掛先の支払い能力だからです。

開業直後や赤字であっても、取引先(売掛先)が法人であれば、審査に通る可能性は十分にあります。

⑤土日祝・夜間でも審査・入金まで対応できるか

土日祝・夜間に資金が必要なら、申込受付ではなく審査・入金まで休日対応と明記している業者を選びましょう。

多くのファクタリング会社は平日のみの営業で、土日に入金まで対応する業者はごく一部です。特に紛らわしいのが「24時間受付」の表記で、受付だけ休日でも実際の入金は翌営業日、という業者は少なくありません。受付時間ではなく入金時間を必ず確認してください。

審査を土日に進めても、振込は翌営業日という業者もあります。受付時間ではなく、入金までの対応時間を確認してください

なお、受け取る口座の銀行によっては、着金が翌営業日になることもあります。業者が休日振込に対応していても、念のため自分の口座が休日の着金に対応しているかも確認しておくとよいでしょう。

オンラインファクタリングの申込から入金までの流れ

オンラインファクタリングは、申込から入金まで最短即日で完結します。来店や紙の書類提出は不要で、全てスマホ・パソコンで進められます。ここでは、取引先に通知がいかない2社間ファクタリングを前提に、4ステップで流れを確認しましょう。

STEP1|オンライン登録・申込

会社情報や売掛先情報、請求金額・支払期日などを入力し、請求書や通帳明細を提出します。ここで数字や取引先名にズレがあると確認が長引くため、入力の正確さがそのまま審査スピードに直結します。

STEP2|オンライン審査

売掛先の支払能力や継続取引の有無、請求書の実在性などが確認されます。自動化の印象が強いオンライン型ですが、実際はデータによる実在性の確認が重視されます。早い業者なら最短10分〜60分で結果が通知されます。

STEP3|条件提示・契約

手数料や買取金額、入金時期が提示されます。売掛先が支払えなかったときに自社負担となるか(償還請求権の有無)、事務手数料が別建てかは、申込時よりも契約時にこそ精査すべき点です。実印や印鑑証明は不要で、印紙税もかかりません。

STEP4|入金

契約後、手数料を差し引いた代金が指定口座に振り込まれます。早い業者では契約完了から数分〜数十分で着金します。着金の速さは書類の揃い方で変わるため、提出情報を最初から整えておくことが、速さの一番のコツです。

オンラインで提出する必要書類一覧

必要書類は、共通して「売掛金が実在し、将来の入金が合理的に見込める」と示せるかどうかで決まります。代表的なものは次のとおりです。

区分 書類名 目的
必須になりやすい 請求書 売掛債権の金額と支払期日の証明
  通帳の入出金明細
(2〜3ヵ月分)
過去の継続取引と入金実績の確認
  本人確認書類
(運転免許証など)
申込者の身元確認
追加で求められやすい 決算書・確定申告書 事業実態の確認
  発注書・納品書・契約書・検収書 請求書を裏付ける取引の証明

特に重視されるのが、請求書と通帳履歴のつながりです。過去に同じ売掛先からの継続入金があれば、売上の実在性を示しやすく、審査もスムーズに進みます。

逆に請求書だけで過去入金の裏付けが乏しいと、確認事項が増えてスピードが落ちます。書類の点数の多少よりも、見せるデータの筋が通っているかが問われます。

審査を早く通す提出前チェックリスト

必要書類が少ないサービスほど、提出する一枚ごとの精度が結果を左右します。提出前に、次の点を確認しておきましょう。

会社名・屋号の表記が、書類間で統一されているか

振込先口座の名義と、請求書の発行者名義が一致しているか

請求書の発行日・支払期日に誤りがないか

税込・税抜金額の扱いが、書類全体で統一されているか

見落とされやすいのが、ちょっとした表記の揺れです。正式名称と略称の違いや、口座名義のわずかな食い違いだけでも、審査は止まりやすくなります。書類の点数よりも、同じ取引を矛盾なく説明できる状態にあるかどうかが重要です。

オンラインファクタリングを利用する際の注意点

オンラインファクタリングは非対面で手軽な反面、いくつか注意すべきリスクがあります。申込から入金まで早く進むぶん、契約内容を確かめる時間が短くなるためです。

特に押さえておきたいのが、ファクタリングは貸付ではなく債権の売買だという点です。そのため、利息の上限を定めた利息制限法が適用されません。手数料が実質的に高い水準でも、法律上はただちに問題とならない場合があります。

偽装業者や闇金の見分け方、3社間への対応など、避けたい落とし穴を具体的に見ていきます。

①3社間ファクタリングには対応していないケースが多い

オンライン完結の業者の多くは、売掛先への通知が不要な2社間ファクタリングに特化しています。

売掛先に知られず資金化できる反面、承諾を取らないぶん業者の未回収リスクが上がるため、3社間より手数料は高めです。手数料を抑えたいなら、3社間に対応した業者や、対面・郵送を含む従来型も選択肢に入ります。

もうひとつ、2社間では入金された代金の扱いに注意が必要です。売掛先から支払われた代金は、いったん自分の口座に入り、そこから業者へ送金する形になります。

この代金は業者に譲渡済みの債権にあたるため、ほかの支払いに回してしまうと契約違反になり、悪質と判断されれば横領の責任を問われる可能性もあります。入金があったら手をつけず、そのまま送金してください。

②手数料が極端に安い(1%固定など)誇大広告を鵜呑みにしない

「誰でも手数料1%」といった極端な安さを前面に出す業者には注意してください。集客のための数字で、実際の契約内容が違うことがあるためです。

よくあるのが、契約段階で事務手数料やシステム利用料、審査料といった名目を追加してくる手口です。手数料率自体は広告どおりでも、差し引かれる総額は膨らみます。また、掛け目(買取率)を80%などに設定し、手数料とは別のところで目減りさせるケースもあります。

見積もりの金額が広告と食い違っていたら、その場で契約せず、内訳の説明を求めてください。説明を渋る、急かして契約させようとするといった対応が出てきたら、取引を見送るのが安全です。

③「給料ファクタリング」など偽装ファクタリング・闇金業者を見分ける

ファクタリングを装い、実質は高金利の貸付をおこなう違法業者(闇金)が存在します。見分ける軸は、契約が「買取」ではなく「貸付」になっていないかです。本来のファクタリングは債権の売買なので、返済義務は生じません。

次のような業者は利用しないでください。

分割返済や毎月の返済を求められる

償還請求権あり(売掛先が倒産したら利用者が支払う)と書かれている

売掛債権の額面を超える金額を提示してくる

「審査なし」を掲げている、運営会社の所在地や固定電話番号が確認できない

なお、個人の給与を買い取る「給料ファクタリング」は貸金業に該当し、金融庁が警告しているほか、最高裁も貸金業にあたると判断しています。事業者向けのファクタリングとは別物なので、混同しないでください。

④債権譲渡登記の有無を確認し今後の銀行融資への影響を防ぐ

将来の銀行融資に影響を残したくないなら、契約前に債権譲渡登記が必要かどうかを確認しましょう。

債権譲渡登記とは、売掛債権を業者に譲渡したことを法務局に登録する手続きです。登記事項の概要は誰でも閲覧できるため、銀行に債権譲渡の事実を知られる可能性があります。

その場合、返済にあてる売掛金が先に減っていることや、資金繰りが厳しい状況を推測される要因になります。登記には登録免許税と司法書士報酬もかかり、数万円の実費が別に必要です。

オンライン完結型の多くは登記をおこないません。実印や印鑑証明書のやり取りが発生し、非対面で終わらなくなるためです。ただし高額の取引などでは登記を求められることがあるので、申込前に条件を確認しておくと安心です。

オンラインファクタリングに関するよくある質問

オンラインファクタリングを初めて使うとき、審査や安全性に不安を感じる人は少なくありません。ここでは、利用前によく寄せられる疑問にまとめて答えます。

Q. オンライン完結のファクタリングは個人事業主でも審査に通りますか?

通ります。ファクタリングの審査で重視されるのは利用者の信用ではなく、売掛先の信用だからです。売掛先が法人で、請求書の内容が正当であれば、確定申告が赤字でも開業直後でも利用できる業者は多くあります。

個人事業主やフリーランスの少額利用に特化したサービスもあるため、金額が小さい場合はそちらも検討してください。

Q. 開業したて・確定申告書がなくても利用できますか?

利用できる業者は多くあります。決算書や確定申告書が不要で、請求書と通帳明細だけで審査が進むオンライン業者は増えています。審査で見られるのは自社の実績よりも、売掛金の実在性と売掛先の信用だからです。

屋号の口座がなく個人名の口座を使っている場合も、対応する業者はあります。ただし取扱いは業者ごとに異なるため、申込前に確認しておくと確実です。

Q. 信用情報(ブラックリスト)に傷があってもオンラインファクタリングは可能ですか?

可能です。ファクタリングは借入ではないため、信用情報を理由に一律で断られることはありません。ファクタリングを利用した事実が信用情報機関に登録されることもないため、銀行融資に頼らず資金繰りを立て直したい場合の選択肢になります。

ただし審査がないわけではなく、通帳の入出金履歴や納税状況から資金繰りの実態は確認されます。

Q. オンラインで即日入金されるための条件は何ですか?

「午前中までの申込」と「不備のない書類の事前準備」の2つが基本です。申込の締切は業者によって異なり、正午や午後の早い時間で当日扱いを打ち切るところもあります。午前中に申し込み、その日のうちに電子契約まで終える流れを想定しておくと確実です。

請求書、直近2〜3ヵ月分の通帳コピー、本人確認書類は、あらかじめ手元に用意しておきましょう。なお、受け取る口座の銀行によっては、着金が翌営業日にずれることもあります。

Q. 審査なし・面談なしのオンラインファクタリングは存在しますか?

「面談なし」の完全オンライン業者は多数ありますが、「審査なし」の業者は存在しないと考えてください。まともな業者は、必ず売掛先の実態や請求書の真偽を審査するためです。

「審査なしで即日現金化」とうたう業者は、偽装ファクタリングや闇金の可能性が高くなります。審査なしではなく、審査の早い業者を選びましょう。

Q. 取引先(売掛先)に知られるリスクはありますか?

2社間ファクタリングなら、原則として取引先に知られずに利用できます。利用者と業者だけで契約が完結し、売掛先への通知や承諾が不要な仕組みだからです。

ただし、債権譲渡登記をおこなう場合は、登記の記録から第三者に把握される可能性が残ります。知られたくない場合は、2社間に対応し、かつ登記が不要な業者を選んでください。

まとめ|自分の状況に合ったオンラインファクタリングを選ぼう

オンラインファクタリングは、来店不要・最短即日で資金化できる手段です。「完全オンラインか・入金スピード・手数料・少額対応・土日対応」の軸で、自分の状況に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

迷ったときは、次を目安にしてください。

個人・少額をすぐに:ペイトナー

土日に入金まで済ませたい:みんなのファクタリング

手数料を抑えたい:PAYTODAY・OLTA

赤字・創業でも通したい:アクセルファクター

法人・大口を相談しながら:PMG・ビートレーディング

契約前に、手数料の上限・債権譲渡登記の有無・償還請求権なし(ノンリコース)かの3点だけは確認してください。あとは気になった1〜2社から無料見積もりを取り、受取額で比べてみましょう。

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編集部

本記事はベンナビ債権回収(旧:債権回収弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ債権回収(旧:債権回収弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士・司法書士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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